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外は冷たい空気、室内は暖房でぽかぽか。
その差が大きくなるほど、体は温度の揺らぎにさらされます。
暖かい室内に慣れた体が、いきなり冷気に触れると、
自律神経は過剰に働き、体温調節のリズムが乱れやすくなります。
この“温度差のストレス”は、
夜の寝付きや眠りの深さに、影響を与えます。
人の身体は、眠りに入る直前に
深部体温をゆるやかに下げる仕組みを持っています。
しかし、暖房で温められた身体は、
温度をうまく下げられず、眠りのスイッチが入りにくくなるのです。
寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めるのは、
この体温調整が滞る影響です。
暖房で乾燥した室内では、
鼻や喉の粘膜が刺激され、呼吸が浅くなりやすくなります。
そこへ外気の冷たさが加わると、
胸部の筋肉がこわばり、自律神経が緊張へ傾きます。
眠りの質を支えるためには、
呼吸の広がりを守ることが大切です。
暖房と外気を行き来すると、
体の内側に緊張する部分とゆるむ部分の差が生まれ、
循環が乱れやすくなります。
お灸の温もりは緊張した部分をゆるめ、
鍼は滞った流れに道筋をつくります。
こうして体に温度が巡る感覚を取り戻し、
冬の眠りを支える“動き”が生まれます。
・寝る1時間前に暖房の温度を少し下げる
・加湿で乾燥を和らげる
・外気に触れる前に首もとを温める
・入浴後すぐ布団に入らない(10〜15分室内で過ごす)
温度差が激しくなる季節の変わり目、
適切なケアで乗り越えていきましょう。
RE-SO-LV鍼灸院(大阪市北区中津)では、
gentleism(紳士主義)の考えに基づき、
冬の温度差で揺らいだ体のリズムを丁寧に整えています。
・背中の鍼で、冷えによって緊張した呼吸をゆるめ、深い眠りへ導く。
・お腹へのお灸で、内側から温もりを生み出し、体温リズムを穏やかに保つ。
・脚部への施術で、滞りやすい血液の巡りを助け、温度の波を全身へ広げる。
身体に必要な温度を、
無理なく自然にバランスを整えていくこと。
それがgentleismの“温度を扱う姿勢”です。
冬の室内が、外の寒さとは別の負担を生みます。
眠る前のひと呼吸で、
肩の力をほどき、体の温度を整える。
その小さな習慣が、
季節に揺らがない眠りを支えてくれます。
📍 大阪市北区中津(阪急中津駅徒歩2分・大阪メトロ中津駅徒歩5分)
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