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『力が抜けない休み ― 何もしない時間が休みにならない理由』

何もしていないのに、どこか疲れている

仕事は終わっている。
予定も入っていない。
家で静かに過ごしているはずなのに、
なぜか疲れが抜けていかない――。

こうした感覚は、
「忙しさ」とは別のところで起きています。

身体は動いていないのに、
どこかが、ずっと働いたまま
それが、「力が抜けない休み」の正体です。

今回は、その背景を5つの視点からお話しします。

「休み」と「休めている」は、同じではない

多くの人は、
動いていなければ休んでいると思いがちです。

しかし、身体にとって大切なのは、
動いていないことよりも、
休めているかどうか

頭の中が切り替わらない。
呼吸が浅いまま。
姿勢に力が入っている。

こうした状態では、
何もしていなくても、身体は休めません。

何もしない時間に残っている緊張

テレビを見ている。
スマートフォンを触っている。
ぼんやり座っている。

一見、休んでいるように見える時間でも、
身体の中では、

・呼吸が浅い
・首や肩に力が入っている
・目や神経が刺激を受け続けている

といった消耗が続いていることがあります。

「何もしない時間」=「休息」
とは限らないのです。

休めなくなった身体の特徴

力が抜けない休みが続いていると、
身体には共通した変化が現れます。

・じっとしていても、どこか落ち着かない
・横になっても、深く休んだ感じがしない
・夜になっても、昼の感覚が抜けない

これは意識の問題ではありません。
身体が「休み方」を忘れてしまっている状態です。

gentleismとしての施術の考え方

RE-SO-LV鍼灸院では、
「もっと休みましょう」といった言葉は、あえて使いません。

代わりに見ていくのは、
身体のどこが緊張しているのか

背中や体幹への鍼で、
呼吸が自然に落ち着く方向を探り、
腹部へのお灸で、内側の感覚を静かに呼び戻します。

また、下肢への施術を通して、
身体全体が休める状態に戻ってくる流れをつくります。

gentleism(紳士主義)の施術とは、
無理に休ませるのではなく、
休める状態を取り戻すための関わりです。

休めないのは、頑張りすぎた結果

力が抜けない休みは、
怠けたことの結果ではありません。

むしろ、
長い時間、仕事と向き合い、
きちんと動いてきた人ほど、
休み方がわからなくなっていることがあります。

身体は誠実です。
休めなくなったことを、
疲労や違和感として伝えてきます。



休んでいるのに、力が抜けないとき。
それは、身体が弱っているのではなく、
休み方を見失っているだけかもしれません。

RE-SO-LV鍼灸院では、
原因を決めつけず、急がせず、
身体が静かに止まれる感覚を取り戻す過程を支えています。

力が抜けない感覚が続く夜に。
必要なときは、ここにいます。


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