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『押しつけない施術 ― gentleismという姿勢』

gentleismを掲げる理由

RE-SO-LVでは、gentleism(紳士主義)という考え方を大切にしています。
それは飾りの理念ではなく、私が施術の場で守りたい姿勢そのものです。

身体の不調は、ときに言葉にしづらく、説明しようとするだけで疲れてしまうことがあります。
だから私は、言葉で安心を上塗りするのではなく、空間や所作も含めて、
余計な緊張が入りにくい前提を揃えておきたいと考えています。

私にとっての「紳士」

私にとって“紳士”とは、肩書きや見た目のことではありません。
丁寧で、誠実であること。そして、決して押しつけず、節度を保つこと。

相手を言葉で動かすより、迎える側が冷静さを保つことを優先する。
その姿勢が、信頼の土台になると感じています。

最低限の会話と、必要な確認

不調は、言葉にしようとした瞬間に輪郭がぼやけることがあります。
どこから話せばいいか分からない、そんな日もあります。
RE-SO-LVでは、完璧な説明を求めません。
必要な問診だけを丁寧に行い、身体の反応を手がかりに施術を進めます。

施術中の声がけも最小限にしています。
会話が増えるほど意識が冴えやすく、身体も緊張を保ちやすいからです。
ただ、分からないことや不安があれば、遠慮なくお伝えください。
質問には、必要な範囲で丁寧にお答えします。

必要な分だけ施術する

gentleismは、刺激の強さよりも、施術の“量”に現れます。
強い刺激で押し切るのではなく、反応を確かめながら、必要な分だけ施術します

緊張の残り方、呼吸の深さ、皮膚の温度、血流の変化。
そうしたサインを見て、その日に手を入れるべき点を絞っていきます。
基本的な施術は土台として保ったうえで、「何を足すか」より、「何を増やさないか」。
その判断に節度が出ると思っています。

条件を守るということ

gentleismは、考え方であると同時に、条件の設計でもあります。
RE-SO-LVが完全予約制・完全個室であるのは、余計な気遣いが入りにくい前提を守るためです。
待合で誰かと顔を合わせない。会話を聞かれない。
そうした条件があるだけで、安心が変わることがあります。

信頼は、説明を重ねるほど強くなるものではありません。
むしろ、言いすぎないことで保てる信頼もあります。
RE-SO-LVがgentleism(紳士主義)を掲げるのは、そのためです。



無理に言葉にしなくてもかまいません。
私は、余計な緊張が入りにくい前提を守りながら、必要な分だけ施術します。

そして、分からないことや不安があれば、遠慮なくお伝えください。
質問には、必要な範囲で丁寧にお答えします。

ここで過ごす時間が、休息へ向かうきっかけになることを願っています。


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