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『強い刺激より安心 ― “眠れる鍼灸”の土台』

言葉より先に届く、安心

RE-SO-LVの施術で最初に届くのは、
説明よりも「手」です。

触れられた瞬間に、身体は判断します。
安心できるか。身構えるか。

その差をつくるのは、強さではなく、
温度と所作、距離感です。

委ねられる安心が生まれると、
呼吸がゆるみ、眠りへ向かう土台になります。

触れる医療は、強さで決まらない

鍼灸は「強い刺激ほど効果がある」と
思われることがあります。

ただ、眠れない方の身体は
刺激に敏感になっていることもあります。

強い刺激が入ると、呼吸が浅くなり、
身体が構えてしまうことがあります。

だから私は、まず手で確かめます。
皮膚の温度、こわばり、呼吸の波。

反応が出るところに、
必要な分だけ施術します。

触れる前に、合図を置く

触れる医療は、
最初の触れ方そのものがメッセージになります。

いきなり触れない。
触れるときは必ず、先に短く伝えます。

手を置く。
反応を待つ。
必要があれば、すぐ引きます。

その“選べる余裕”があると、
身体は身構えにくくなります。

安心は、強さより先に来る。
その順番を守ることが、眠りへ向かう条件になります。

安心は、切り替えを助ける条件になる

眠りに入るには、
身体が“休む側”へ移る必要があります。

その切り替えは、意志ではなく、
環境と感覚で起こります。

安心できる触れ方。
予告のある所作。
言葉を増やしすぎない進め方。

そうした条件がそろうと、
呼吸が深くなり、緊張がゆるみます。

私はその変化を手がかりに、
必要な分だけ施術を進めます。

「任せられる」が続くと、夜が変わる

一度安心できても、次の瞬間に不安が入ると、
身体に緊張が戻ってしまいます。

だから大切なのは、
その安心が“続く”ことです。

触れ方が一貫している。
所作に急がしさがない。
確認は短く、必要な分だけ。

その積み重ねが、
「ここなら任せられる安心」を育てます。

任せられる感覚が続くと、
呼吸が乱れにくくなり、
夜の回復感にもつながっていきます。


眠りに向かう身体に必要なのは、
強い刺激より、まず安心です。

RE-SO-LVでは、触れ方や所作も含めて、
身体の反応に合わせて施術を行っています。


📍 大阪市北区中津(阪急中津駅徒歩2分・大阪メトロ中津駅徒歩5分)

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