新着情報
column
夜、ベッドに入ったとき、
みぞおちの奥が固く、張ったように感じる――
そんな声が冬には増えていきます。
ここは、呼吸・自律神経・内臓の動きが交わる繊細な場所。
少し張りがあるだけでも、身体は“休むモード”へ入りにくくなります。
みぞおちの違和感は、
心と身体が「まだ何かを抱えている」という
静かなサインでもあるのです。
今回は、その理由を5つの視点からお話しします。
みぞおちは、深い呼吸が通る“通路”でもあります。
ここが固くなると横隔膜の動きが弱まり、
呼吸は浅く短くなり、胸や背中にも緊張が広がります。
身体は
「十分に息が入ってこない=まだ休息の準備が整っていない」
と判断し、眠りへと向かう切り替えが遅れます。
みぞおちの少しの張りは、
眠れない夜を生む原因のひとつなのです。
言葉にしきれなかった不安、
積み重なったストレス、
うまく吐き出せなかった感情――。
そうした心の負荷は、みぞおちの奥に集まりやすく、
呼吸の“通路”を狭くしてしまいます。
夜になってもみぞおちの張りが抜けないとき、
それは身体が発する
「心が休んでいない」
という静かな声でもあります。
みぞおちの張りを左右するのは、実は背中側の働きです。
みぞおちの高さより少し上にある 心兪(しんゆ)、
その下に位置する 肝兪(かんゆ) は、
呼吸の深さと心の落ち着きを支える重要な経穴。
ここが固くなると横隔膜の動きが弱まり、
みぞおちが張りやすく、呼吸も浅くなっていきます。
背中に丁寧に鍼とお灸を行うことで、
背中のこわばりがほどけ、呼吸が胸の深い部分へ届きはじめます。
RE-SO-LV鍼灸院の施術は、
強い刺激や急な変化を求めるものではありません。
背中・首へ必要な刺激だけを届けることで、
胸まわりの緊張がほどけていく 余白 をつくります。
表層には糠カイロの温度を添え、
深部には穏やかな鍼で呼吸の道を整える。
gentleism(紳士主義)の施術とは、
足さず、急がず、支える――
その姿勢そのものなのです。
施術を終えると、
みぞおちの奥に柔らかさが戻り、
背中の広がりを感じる瞬間があります。
呼吸が胸からさらに深い部分へ降りていき、
身体が「休んでもいい」と判断しはじめる。
それは数値では測れない、
“感覚の回復”。
眠りへ向かう導線が、静かに整っていきます
みぞおちは、
呼吸の入口であり、心の声が集まる場所。
ここに緊張が生まれると、
休息のスイッチはうまく入らなくなります。
RE-SO-LV鍼灸院では、
gentleismの施術でみぞおちの緊張をやわらげ、
夜の眠りへ向かう道筋を静かに支えてまいります。
📍 大阪市北区中津(阪急中津駅徒歩2分・大阪メトロ中津駅徒歩5分)
🌙 睡眠に悩む男性のための完全予約制・完全個室鍼灸院
🕊 ご予約はこちら → https://re-so-lv.com/reserve/
🟢 LINEでのご相談も承っています → https://lin.ee/6VzDOE6
――――――――――――
🔵 Facebookページ(コラム掲載中) → https://www.facebook.com/profile.php?id=61577568173149
📸 Instagram(睡眠とgentleismの投稿) → https://www.instagram.com/resolv_shinkyu/