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冬は、湯船で温まったはずなのに、
布団に入るころには身体が冷えている。
そんな感覚が出やすい季節です。
入浴後は眠りに入りやすい状態になりますが、
冬は浴室を出た瞬間の冷たい空気や温度差で、熱が奪われやすくなります。
その冷えが残ると身体はこわばり、
眠りが浅く感じたり、途中で目が覚めやすくなることがあります。
入浴後に冷えてしまうのは、あなたのせいではありません。
身体が冷えないように守ろうとして、緊張を手放しきれないだけのことがあります。
だからこそ必要なのは、入浴を頑張ることではなく、
温まりが続く状態で眠りへ入ることです。
入浴で温まった身体は、
その温かさを少しずつ外へ逃がしながら、眠りに向かっていきます。
ただ冬は、その途中で冷えが入りやすい。
温まりが落ち着く前に冷たい空気に触れると、身体は熱を守るほうを優先します。
その結果、呼吸が浅くなったり力が戻ったりして、
眠りへ切り替わりにくくなることがあります。
対策のヒント
・湯上がりから布団まで、冷たい空気に触れる時間をできるだけ短くする
入浴のあと、身体は温まっていますが、
冬は、肌や髪に残った水分が冷えのきっかけになることがあります。
汗が残っていたり、髪が濡れたままだったりすると、
水分が乾く過程で熱が奪われやすくなります。
その結果、布団に入るころに冷えが追いついてくることがあります。
温まったはずなのに寝つきが遠のく。
そんな夜は、温度差だけでなく、水分の残り方が関係していることもあります。
対策のヒント
・湯上がりは、肌と髪の水分を残さない(タオル+ドライヤー)
入浴は眠りの味方ですが、
温度や入り方が合わないと、かえって湯冷めが起きやすくなることがあります。
湯温が高すぎたり、長く浸かりすぎたりすると、
身体の内側の温度が上がりすぎて汗が出やすくなります。
その汗が引く過程で熱が奪われ、
身体は落ち着く前に冷えやくなります。
また、身体がまだ「温まっている途中」のままだと、
眠りへの切り替えが進みにくく、寝つきが遠のくことがあります。
対策のヒント
・湯温は40℃前後、長湯より短めで切り上げる
湯冷めの工夫は、増やすほど続きません。
大切なのは、順番を固定して迷わないことです。
入浴後は、次の順番だけにします。
1)タオルで水分をしっかり取る(汗も含めて)
2)髪を乾かす(冷えのきっかけを残さない)
3)首・肩・腰に冷たい空気を当てない服装にする
4)白湯を一口(落ち着く合図を入れる)
5)それから布団へ
頑張る対策ではなく、
温まりが途切れない流れをつくる。
それだけで、入浴後の眠りは変わります。
RE-SO-LV鍼灸院(大阪市北区中津)では、
「眠れない」という結果だけで原因を決めつけません。
温度差で残るこわばり、呼吸の浅さ、背中や体幹の緊張。
いま身体に残っている反応を確かめながら、
gentleism(紳士主義)の施術を組み立てていきます。
入浴を工夫しても眠りに入りきれない夜が続くときは、
身体がまだ休みに入る準備ができていないだけのことがあります。
湯冷めを気合いで越えるのではなく、
条件に合わせて身体の反応をほどいていく。
そのために、ここにいます。
眠れない夜は、
気合いで越えるものではありません。
条件が変われば、身体の反応も変わります。
RE-SO-LV鍼灸院では、
gentleismの施術で冬の条件になじみやすい方向へ促し、
休みに入りやすい呼吸と温度の流れを支えていきます。
📍 大阪市北区中津(阪急中津駅徒歩2分・大阪メトロ中津駅徒歩5分)
🌙 睡眠に悩む男性のための完全予約制・完全個室鍼灸院
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