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『眠りに向かうための施術 ― RE-SO-LVの組み立て方』

最初に冷えと緊張をみる

眠れない方の身体には、
冷えと緊張が重なっていることが少なくありません。

手足が冷たい。
首肩や背中に力が入る。
お腹まわりまで冷えていることもあります。

こうした状態では、
熱を外へ逃がしにくく、
身体も休む側へ切り替わりにくくなります。

私はまず、
冷えがどこに出ているか。
緊張がどこに残っているか。
その重なり方を見ていきます。

そのうえで、
どこを温めるか、
どこに触れていくかを決めていきます。

温もりを重ねる

施術では、
身体が途中で冷え戻らないように、
温もりを重ねていきます。

糠のカイロで全身を包む。
灸頭鍼で局所を深く温める。
お灸や電気毛布も補助的に使います。

大切なのは、
一度温めて終わらせないことです。

温もりが続くことで、
手足など末梢まで熱がまわりやすくなります。
その流れが、
熱を逃がしやすい状態にもつながっていきます。

私はそのために、
温もりが途中で切れないよう、
施術を組み立てています。

呼吸が深まる流れをつくる

身体が温まってくると、
呼吸も少しずつ変わっていきます。

首肩や背中の力みがゆるむと、
胸まわりも動きやすくなります。
息が浅く速い状態から、
ゆっくりした呼吸へ移りやすくなります。

呼吸が深くなると、
腹部の動きも少しずつ大きくなっていきます。
そうした変化は、
副交感神経が働きやすい状態につながっていきます。

私は、温もりを重ねながら、
呼吸が深まる流れをつくっていきます。

力みが戻らないようにする

身体が温まっても、
刺激が強すぎると、
緊張が戻ってしまうことがあります。

せっかく呼吸が落ち着いてきても、
刺激が強いと、
身体はまた構えてしまいます。

それでは、
副交感神経が働きやすい流れも、
途切れやすくなります。

私は、温もりを保ちながら、
力みが戻らない加減で施術を進めます。

休む側へ向かう流れを崩さないことも、
施術の大切な組み立てのひとつです。

施術中の眠りも大切にする

施術では、
その場で眠っていただくことも、
私は大切にしています。

無理に意識を保つより、
身体が休む側へ切り替わり、
そのまま眠りに入っていける方が、
自然なこともあります。

冷えがやわらぎ、
呼吸が深くなり、
力みが抜けていく。
そうした変化が重なると、
自然に眠気が出てくることがあります。

私は、
その眠気もひとつの目安として見ながら、
施術を進めています。


眠れない夜の身体には、
冷えや緊張、浅い呼吸が重なっていることがあります。
私はその状態を見ながら、
順序を追って施術を組み立てています。

施術中に眠っていただくことも、
その変化のひとつです。
RE-SO-LVでは、
眠りに入りやすい身体へ導くことを
大切にしています。


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